Tips-2.glbファイルの使い方|3Dビューアー編

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Windows PCに最初からインストールされている、3Dビューアー(3D Viewer)の操作方法について解説します。

3Dビューアーとは?

3Dビューアーとは、3Dファイルを表示して簡単なアニメーションを追加したり、3Dモデルを好きな角度で撮影したりできるアプリです。WindowsのPCならあらかじめインストールされています。

操作方法1:アプリ起動

スタートボタン( )をクリックして「3Dビューアー」をクリック、もしくは検索バーから探します。即座に下の画像のようなウィンドウが表示されるので「OK」をクリックします。

次に左上の「ファイル」から「開く」を選択し、表示させたい3Dモデルのファイルを開きます。

操作方法2:3Dモデルの操作

3Dモデルは以下の方法で動かすことができます。

・右クリック+マウス移動 
       →視点移動

・左クリック+マウス移動 
         →回転

・マウスホイール
        →拡大・縮小

操作方法3:3Dモデルに簡単なアニメーションをつける

表示中の3Dモデルに簡単なアニメーションをつけたい場合は、画面右下の「クイック アニメーション」をクリックします。あらかじめ用意されているアニメーション4種類の中から選ぶことができます。

ターンテーブル
スウィング
ジャンプして回転
ホバー

またアニメーションの速度を調節したい場合は、隣の「×1.0」から変更できます。

操作方法4:3Dモデルの撮影

3Dビューアには、3Dモデルをお好みのアングルで画像形式で保存する機能があります。
左上の「ファイル」から「画像をエクスポート」を選択します。

画面右に表示されている目的の保存形式、サイズや解像度を選択します。
最後に「エクスポート」をクリックして保存場所を指定すればOKです。

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