
研究No.5
スチールウール燃焼

この実験について

スチールウールに9V角電池を接触させると、スチールウールの細糸が短い回路となってショートします。その結果ショートした熱でスチールウールが燃焼していきます。
| 難易度 | イージー |
| 実験期間 | 1 日 |
| 予算 | 500 円 |
| キーワード | #燃焼 #鉄の酸化 #定比例の法則 |
※難易度は現象の理解と調べ学習のしやすさを表します。
※調べ学習にいきづまったら、キーワード欄を参考にしてみてください。
用意するもの
・スチールウール*
・角形9V電池*
・耐熱皿*
「*」が付いたものは100円ショップに売ってます
注意
この実験は火を使いませんが、スチールウールが反応している間は非常に熱くなります。火傷しないようにしましょう。
1.

スチールウールを適当な量取り出して、よくほぐす。
2.

取り出したスチールウールの重さと見た目をメモしておく。
※0.1 g単位で量れるとなお良い
3.

スチールウールを耐熱皿の上に置き、9V電池の出張った部分をつける。するとスチールウールの燃焼が始まる。
4.

スチールウールの燃焼が終わって十分冷えたら、重さをはかって手触りや見た目などを観察する。
燃焼直後のスチールウールは熱を持っているので、しばらく放置してから捨てます(燃えるゴミでOK)
使った電池を保管する、もしくは電気製品に納める場合は、電池の端子にスチールウール片がついていないことを確認しましょう。

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