
研究No.3
シソの色変

この実験について

シソには「アントシアニン」という物質が含まれており、梅と一緒に漬けることで梅干しが真っ赤になります。またアントシアニンは水溶液のpHによって色が変わります。
| 難易度 | イージー |
| 所要時間 | 1 日 |
| 予算 | 500 円 |
| キーワード | #アントシアニン #pH #酸・アルカリ |
※難易度は現象の理解と調べ学習のしやすさを表します。
※調べ学習にいきづまったら、キーワード欄を参考にしてみてください。
用意するもの
・シソふりかけ*
・お茶パック用フィルタ*
・重曹*
・クエン酸*
「*」が付いたものは100円ショップに売ってます
注意
この実験では熱湯を使いますので、火傷しないようにしましょう。また、重曹やクエン酸以外のものを使う場合、取り扱いに注意してください。
1.

お茶パック用フィルタにシソふりかけを好きな量入れて熱湯につける。
2.

5分ほど経ったらお茶パックを取り出し、コップや試験管などの透明容器に少量取り分ける。
3.
はじめの液体の色をメモしてから重曹/クエン酸を入れて色の変化を観察する。他のもので色が変わるか試してみる。
酸性/アルカリ性で色が変わる食品はシソだけではありません。他に何があるか調べてみましょう。
実験に使った液体は全て流しに捨てましょう。シソふりかけ入りお茶パックは燃えるゴミです。
重曹とクエン酸以外のものを使った場合は、それに合った廃棄方法を調べてから、適切に廃棄します。

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